自分たちの発表も有意義だったけど、
他のグループの発表から感銘を受けたことも多くありました!
DEARブログ:ソーシャル・アクション・クラス2016 最終回!
私たち以外にもあと2つ、
「食」グループと「対話」グループがありました。
「食」グループの発表は、これがまた面白くて、
一人一人が個人で行ったアクションや、普段の生活の中で感じていることを
スピーチ風に話していました。
本人たちが意識してこうなったのかは分からないのですが(笑)、
私たち「難民」グループがプレゼン形式でややお固めだったのに対して、
彼らは良い意味でカジュアルで、個人の経験ベースで話すので、
聞いている人の共感度が高く、とっても楽しみながら学ぶことができました。
食に関する映画を観て学ぶアクション、
ドギーバッグという
レストランなどでの自分が食べきれなかった食べ残しを
持って帰って食料廃棄を減らす活動を普及している団体の話など、
新しい視点を養えました。
一方、「対話」グループは、
現代の多くの人が感じる「生きづらさ」というのは
どのように解消したらいいのか、という問いから始めていました。
「丁寧に生きる」のには、どうしたらいいのか。
生きづらさ、というのは、
常にshould、mustに追われている状態で、自己肯定感が低い状態です。
そこで、「対話」というものに着目したそうです。
自分のことを語り、ただ聞いてもらうだけでも、
聞いてもらった本人は、なんだか安心する。受け止めてもらったと思える。
また聞いている方も、
語ってもらうことで、今まで知らなかった相手に気づき、
意外と共通点があるということに、また安心感を抱く。
(「対話」グループのスライドより)
実際、自分のことをあまり親しくない人と語り合うというのは
すごくヘビーで大変なんだけれども、
対話をすることで、安心感を得、自分を自分で受け止めることもできる。
そして、自分の居場所というのを少しづつ発見していけるそうです。
また、こちらのグループはダイアローグ・イン・ザ・ダークというところで体験をし、
「言わなくても分かるでしょ」という思い込みを疑い
「言葉にしなければ、なにも伝わらない!」いう気づきも教えてくれました。
私も、昔からshould、mustに追われて生きてきたように思います。
このグループの発表を聞いて、すごく救われたような、納得したような気持ちになりました。
【対話 × 安心 × 居場所】 【丁寧に生きる】
これって本当に大事。
自分の心に余裕ができると、
他者への思いやりの気持ちを持つ余裕もできるようになるし、
結果的に 良いサイクルができるんじゃないかと思うんです。
ただ、スピードを求められる現代社会の中で、
丁寧に生きるという難しさも感じました。
どうしても、矛盾が生じてしまう・・・むむむ。
私はこの発表を聞いて、
自己肯定感・対話という心理学的な勉強もしたいなと思いました。
実はあと2つ、私が今後掘り下げたいテーマがあるのですが、
それはまた別の機会に触れたいと思います。
人種や民族、文化などによる差別を無くしたい。 国や文化のちがい以前に「みんな同じ人間なんだ」と気づいてほしい。 多文化共生の実現に向けて活動しています。 I want to make our society accept / embrace diversity no matter what kinds of background, culture, nationality and religion we each have.
16 Dec 2016
15 Dec 2016
ソーシャルアクションクラス終了!
そう、早いもので、
DEARでのソーシャルアクションクラス終了、修了したんです。
結果的に、私のグループは
多文化や難民にフォーカスするメンバーが集まったので、
私が興味関心を持っていた分野に取り組むことができました。
ただ、はじめはテーマが漠然としすぎて困っていました。
具体的に誰に、どんなアプローチをするのか、何をアクションとして行うのか。
時間的制限はないのか?費用面での余裕はあるのか?
そこで、コーディネーターの方の助言をいただいて、
ではまず、一言で「難民」といっても、
彼らがどんな生活をしているのか、どんな人たちなのか知っているのか?
という根本的な問いにたどり着き、
いや、実際は難民のことを自分たちが何も知らない!
会ったことすらない!ということを改めて気づかされました。
それから、「自分をソーシャルにする」というアクションを取るということになりました。
簡単に言うと、自分の知識を増やす、ということです。
ソーシャルアクションクラスの最終発表会では、
具体的で大きな成果を報告しないといけないと勝手に私は思い込んでいたのですが、
実はそんなことはなく、
こんなことを調べてみた、とか、これからこんなことをやってみようと思う、
というような中間報告的な感じでよかったのです。
なので、私たちはさぽうと21という難民支援団体に見学に伺い、
実際の活動について担当の方とお話させていただきました。
私たちが支援に参加したりすることはできなかったのですが、
その後も各自でテーマの担当を割り振り、
引き続き、難民について調べ学習をしました。
・難民の定義
・日米比較
・日本企業・NPOの取り組み
・日本の難民制度の詳細
このテーマに沿って、一人ずつ当日も発表しました。
私は日米比較を担当し、プレゼンという形で発表しました。
良いスライドとはとても言えませんが、
あまりこういうものを作った経験がないので、許してください・・・(笑)
同じグループでありながら、分業制であったので、
当日の発表を見て改めて学んだこともありました。
最後の、日本の難民制度の詳細を担当してくれた人の発表では、
ロールプレイングを行いました。
その中では、
日本の法務省や外務省の人の役や、難民者の役、難民支援NPOスタッフの役があったのですが、
そこから、いろんな人の意見や実情が垣間見れました。
多文化・移民・難民受け入れ賛成派という姿勢を貫いていると ついつい陥ってしまうのが、
なぜ国・政府として、友好的な姿勢を積極的に出せないのかという
社会的な対応の遅さや、反対派に対するフラストレーションを感じてしまうことです。
しかし、実際ロールプレイングを行い、それを見ることによって、
特に日本政府としては、難民として申請している人の中には
自国で左翼的な活動をしたために国を追われることになった人もいて、
その人を日本で受け入れることによって、
国同士の外交的な損害に繋がりかねない事情をはらんでいるという側面に気づきます。
もちろん、だからといって難民を見過ごして良いということにはならないけれど、
慎重派、反対派の主張も冷静に吟味する意味は十分にあると改めて学びました。
また逆もしかりで、慎重派、反対派の方々も賛成派の意見を冷静に受け止めて
生産的な議論ができると世の中もっと良くなると思います。
今回は結果的にあまり踏み込んだことはできませんでしたが、
知識が増え、今後のアクションの予定もでき、
他者の意見を受け止めるという学びができたので、よかったと思います。
そして、何より嬉しかったのが、こちらのコメント!!
「ひんちゃん」というのは私のニックネームなんですが、
あまり自信のなかったプレゼンを褒めていただき、
天にも昇るような嬉しさでした。(笑)
もっと人前で話すのを上達させたいと感じた出来事でした。
★DEARブログ:ソーシャル・アクション・クラス2016 最終回!
DEARでのソーシャルアクションクラス終了、修了したんです。
結果的に、私のグループは
多文化や難民にフォーカスするメンバーが集まったので、
私が興味関心を持っていた分野に取り組むことができました。
ただ、はじめはテーマが漠然としすぎて困っていました。
具体的に誰に、どんなアプローチをするのか、何をアクションとして行うのか。
時間的制限はないのか?費用面での余裕はあるのか?
そこで、コーディネーターの方の助言をいただいて、
ではまず、一言で「難民」といっても、
彼らがどんな生活をしているのか、どんな人たちなのか知っているのか?
という根本的な問いにたどり着き、
いや、実際は難民のことを自分たちが何も知らない!
会ったことすらない!ということを改めて気づかされました。
それから、「自分をソーシャルにする」というアクションを取るということになりました。
簡単に言うと、自分の知識を増やす、ということです。
ソーシャルアクションクラスの最終発表会では、
具体的で大きな成果を報告しないといけないと勝手に私は思い込んでいたのですが、
実はそんなことはなく、
こんなことを調べてみた、とか、これからこんなことをやってみようと思う、
というような中間報告的な感じでよかったのです。
なので、私たちはさぽうと21という難民支援団体に見学に伺い、
実際の活動について担当の方とお話させていただきました。
私たちが支援に参加したりすることはできなかったのですが、
その後も各自でテーマの担当を割り振り、
引き続き、難民について調べ学習をしました。
・難民の定義
・日米比較
・日本企業・NPOの取り組み
・日本の難民制度の詳細
このテーマに沿って、一人ずつ当日も発表しました。
私は日米比較を担当し、プレゼンという形で発表しました。
良いスライドとはとても言えませんが、
あまりこういうものを作った経験がないので、許してください・・・(笑)
同じグループでありながら、分業制であったので、
当日の発表を見て改めて学んだこともありました。
最後の、日本の難民制度の詳細を担当してくれた人の発表では、
ロールプレイングを行いました。
その中では、
日本の法務省や外務省の人の役や、難民者の役、難民支援NPOスタッフの役があったのですが、
そこから、いろんな人の意見や実情が垣間見れました。
多文化・移民・難民受け入れ賛成派という姿勢を貫いていると ついつい陥ってしまうのが、
なぜ国・政府として、友好的な姿勢を積極的に出せないのかという
社会的な対応の遅さや、反対派に対するフラストレーションを感じてしまうことです。
しかし、実際ロールプレイングを行い、それを見ることによって、
特に日本政府としては、難民として申請している人の中には
自国で左翼的な活動をしたために国を追われることになった人もいて、
その人を日本で受け入れることによって、
国同士の外交的な損害に繋がりかねない事情をはらんでいるという側面に気づきます。
もちろん、だからといって難民を見過ごして良いということにはならないけれど、
慎重派、反対派の主張も冷静に吟味する意味は十分にあると改めて学びました。
また逆もしかりで、慎重派、反対派の方々も賛成派の意見を冷静に受け止めて
生産的な議論ができると世の中もっと良くなると思います。
今回は結果的にあまり踏み込んだことはできませんでしたが、
知識が増え、今後のアクションの予定もでき、
他者の意見を受け止めるという学びができたので、よかったと思います。
そして、何より嬉しかったのが、こちらのコメント!!
「ひんちゃん」というのは私のニックネームなんですが、
あまり自信のなかったプレゼンを褒めていただき、
天にも昇るような嬉しさでした。(笑)
もっと人前で話すのを上達させたいと感じた出来事でした。
★DEARブログ:ソーシャル・アクション・クラス2016 最終回!
1 Nov 2016
2016.10.24 開発教育入門特別講座 地球の食卓
ソーシャルアクションクラスのかたわら、
入門講座にもまた参加してきました。
前回はパーム油についてでしたが、
今回は世界食糧デーにちなんで?
地球の食卓というテーマでした。
リンクが多くてすみません。
食べ物はだいじだよー
食料廃棄を減らしましょうー
実は はじめ私は、
こんな感じのメッセージの講座なんだとイメージしていました。
確かに、アイスブレイキングで
日本の食料自給率は?なんて質問がありましたが、
(みなさん、把握していましたか?
私は恥ずかしながら、まったく知らず・・・
正解は、【39%】だそうです。)
それはさわりで、
内容は、イスラム教の文化についてでした!!
ではまず、イスラム教のイメージを考えてみてください。
・豚肉NG (ちなみに、牛肉NGはヒンドゥー教ね)
・ハラル
・ラマダーン(断食)
・ブルカ
・お祈り
・モスク
・ジハード(聖戦)
・IS
・コーラン
・中東、インドネシア、マレーシア
ワークショップでは、こんなイメージが出ました。
次に、家族とその家族の1週間の食料が
写っている写真が3枚配られ、
(世界の食卓の教材の紹介の中にもその写真が載っているようです)
それぞれの写真はどの国で撮られ、
この家族の信仰する宗教は何かを考えました。
1枚目の写真は、肌の黒い中東もしくは東南アジア系の家族の写真でした。
インド?アラブ?お金持ちそうだから石油王的な感じ?
そんなイメージを抱きながら、
信仰宗教は
地域的にも、写真に乗っている食材の中に肉があまりないのを見て、
イスラム教と結論付けました。
正解は、
ネパール人の家政婦を2名抱えている
クウェート人の家族でした。
宗教はイスラム教です。
クウェートは水や土壌が貧しく、
穀物自給率が1%程度しかないそうで、
いろんな輸入品のパスタや小麦粉が多く写真の中にありました。
2枚目の写真は、白人の家族です。
白人=英語圏 って考えてしまうのでしょうか、
でも特に食材から言語を特定することはできませんでした。
しいて言うなら、
あったかそうなセーターを着ているから寒い地域か?
ジャガイモが主食っぽい感じだな、
白人だからヨーロッパかな、北欧かな?
肉が食材の中にあるから、魚をよく食べる国ではなさそうだな・・・
肉を食べるってことは、白人だしキリスト教かな?
正解は、
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボに住んでいる家族で、
宗教はイスラム教でした。
実はボスニア・ヘルツェゴビナには44%ものイスラム教徒がいるそうです!
また、同じイスラム教でも、ブルカを被らなくていいとか、
お酒を飲んでもいいとか、そこまで戒律が厳しくないところもあるということを学びました。
3枚目は、黒人の大家族の写真です。
食材もとても質素なもので、ほとんどが穀物と木の実のような感じでした。
地域はアフリカだろう。
アフリカの国って、何がある?ケニア?エジプト?
でも魚が一切ないから、内陸の国ではないか?
内陸の国ってどこ????
アフリカのこと、何にも知らないなーと知らしめられました。
見たり聞いたりしてるはずだけど、記憶に残ってないんですね。
正解は、
マリのクアクル村に住む家族で、一夫多妻制の大家族でした。
宗教は、同じくイスラム教です。
まず、一夫多妻制のことで印象に残ったことがあって、
一夫多妻制って、
男が好き勝手複数の妻を持っている
そんなイメージを私は勝手に抱いていました。
本当にごめんなさい。
でも本当は、
むかし戦争で男性がたくさん亡くなって人口が減ってしまったとき、
女性が一人で生きていかなくていいように
一人の男性が複数の女性の面倒を見ていく
というために作られた制度だそうです。
そう考えると、男性も大変なんだなと思うし、
一夫多妻制の見方が変わるなと思いました。
さて、このワークショップでは写真を用いましたが、
写真から読み解く文化
というのがテーマだったそうです。
確かに、結果的にすべてイスラム教だったけど、
写真の人物や食料から判断できなかった・・・。
実を言うと、私は少し、
たった1枚の写真から、
国や宗教を判断することに不快感を覚えました。
いかに私たちは偏見というか、
先入観で物事を判断しているかというのを目の当たりにしたからです。
白人だから欧米人。キリスト教。
黒人だからアフリカ。
中東っぽいからイスラム教。
イメージすることって大事だけど、
それが独り歩きするのは本当に怖い。
そういうことを学んだこと、
食卓という切り口から文化を学ぶことができる
ということを認識できたこと、
これが今回の収穫だったと思いました。
開発教育というのは、本当に面白いです!
たくさんの人に体験してもらいたいなと思います。
入門講座にもまた参加してきました。
前回はパーム油についてでしたが、
今回は世界食糧デーにちなんで?
地球の食卓というテーマでした。
リンクが多くてすみません。
食べ物はだいじだよー
食料廃棄を減らしましょうー
実は はじめ私は、
こんな感じのメッセージの講座なんだとイメージしていました。
確かに、アイスブレイキングで
日本の食料自給率は?なんて質問がありましたが、
(みなさん、把握していましたか?
私は恥ずかしながら、まったく知らず・・・
正解は、【39%】だそうです。)
それはさわりで、
内容は、イスラム教の文化についてでした!!
ではまず、イスラム教のイメージを考えてみてください。
・豚肉NG (ちなみに、牛肉NGはヒンドゥー教ね)
・ハラル
・ラマダーン(断食)
・ブルカ
・お祈り
・モスク
・ジハード(聖戦)
・IS
・コーラン
・中東、インドネシア、マレーシア
ワークショップでは、こんなイメージが出ました。
次に、家族とその家族の1週間の食料が
写っている写真が3枚配られ、
(世界の食卓の教材の紹介の中にもその写真が載っているようです)
それぞれの写真はどの国で撮られ、
この家族の信仰する宗教は何かを考えました。
1枚目の写真は、肌の黒い中東もしくは東南アジア系の家族の写真でした。
インド?アラブ?お金持ちそうだから石油王的な感じ?
そんなイメージを抱きながら、
信仰宗教は
地域的にも、写真に乗っている食材の中に肉があまりないのを見て、
イスラム教と結論付けました。
正解は、
ネパール人の家政婦を2名抱えている
クウェート人の家族でした。
宗教はイスラム教です。
クウェートは水や土壌が貧しく、
穀物自給率が1%程度しかないそうで、
いろんな輸入品のパスタや小麦粉が多く写真の中にありました。
2枚目の写真は、白人の家族です。
白人=英語圏 って考えてしまうのでしょうか、
でも特に食材から言語を特定することはできませんでした。
しいて言うなら、
あったかそうなセーターを着ているから寒い地域か?
ジャガイモが主食っぽい感じだな、
白人だからヨーロッパかな、北欧かな?
肉が食材の中にあるから、魚をよく食べる国ではなさそうだな・・・
肉を食べるってことは、白人だしキリスト教かな?
正解は、
ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボに住んでいる家族で、
宗教はイスラム教でした。
実はボスニア・ヘルツェゴビナには44%ものイスラム教徒がいるそうです!
また、同じイスラム教でも、ブルカを被らなくていいとか、
お酒を飲んでもいいとか、そこまで戒律が厳しくないところもあるということを学びました。
3枚目は、黒人の大家族の写真です。
食材もとても質素なもので、ほとんどが穀物と木の実のような感じでした。
地域はアフリカだろう。
アフリカの国って、何がある?ケニア?エジプト?
でも魚が一切ないから、内陸の国ではないか?
内陸の国ってどこ????
アフリカのこと、何にも知らないなーと知らしめられました。
見たり聞いたりしてるはずだけど、記憶に残ってないんですね。
正解は、
マリのクアクル村に住む家族で、一夫多妻制の大家族でした。
宗教は、同じくイスラム教です。
まず、一夫多妻制のことで印象に残ったことがあって、
一夫多妻制って、
男が好き勝手複数の妻を持っている
そんなイメージを私は勝手に抱いていました。
本当にごめんなさい。
でも本当は、
むかし戦争で男性がたくさん亡くなって人口が減ってしまったとき、
女性が一人で生きていかなくていいように
一人の男性が複数の女性の面倒を見ていく
というために作られた制度だそうです。
そう考えると、男性も大変なんだなと思うし、
一夫多妻制の見方が変わるなと思いました。
さて、このワークショップでは写真を用いましたが、
写真から読み解く文化
というのがテーマだったそうです。
確かに、結果的にすべてイスラム教だったけど、
写真の人物や食料から判断できなかった・・・。
実を言うと、私は少し、
たった1枚の写真から、
国や宗教を判断することに不快感を覚えました。
いかに私たちは偏見というか、
先入観で物事を判断しているかというのを目の当たりにしたからです。
白人だから欧米人。キリスト教。
黒人だからアフリカ。
中東っぽいからイスラム教。
イメージすることって大事だけど、
それが独り歩きするのは本当に怖い。
そういうことを学んだこと、
食卓という切り口から文化を学ぶことができる
ということを認識できたこと、
これが今回の収穫だったと思いました。
開発教育というのは、本当に面白いです!
たくさんの人に体験してもらいたいなと思います。
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